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【原子力工学科紹介動画】
「原子力工学科」オフィシャル動画がYoutubeにupされました。
(※音がでますので音量にご注意ください)

2018年9月28日
7月22日から26日までイギリス・ロンドンで開催された国際会議「26th International Conference in Nuclear Engineering(ICONE26)」の学生セッションで大学院生の平川萌さんがポスター賞を受賞しました。
この学生セッションは、アメリカ機械学会の主催で、世界各国の学生から論文が募集され、優秀な執筆者(Qualified Student)60名が選抜されて行われました。
また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
2018年9月25日
9月11-12日に学生が東京電力福島第一原子力発電所などを見学しました。
見学には3年次生18名と大学院1年次生2名、教員5名が、また、現地企業担当者(OB)5名、原子力工学会役員3名の合計33名が参加しました。
また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
2018年9月14日
9月14日に芝浦工業大学豊洲キャンパスにて第3回芝浦工業大学+東京都市大学+東海大学 原子力工学合同研究発表会が開催されました。
3大学で原子力工学に関する卒業研究に取り組む学生(4年生)のうち、選抜された学生が、現在までの中間成果をまとめ、発表しました。 全19件の発表された内容について、参加学生は互いに議論し、今後の研究の発展に役立てることができました。
発表会後の懇親会でも、情報交換し、他大学の学生と親睦を深めました。
2018年7月27日
7月27日に毎年恒例の「原子力工学科懇親サッカー大会」を開催しました。
夏休み前に学生・教職員あわせて27名が集いひと汗かいて交流を深めました。
2018年7月3-6日
文部科学省の平成30年度原子力人材育成等推進事業として、7月3日から6日に慶熙大学 原子炉研究教育センターにて、原子炉AGN-201Kを用いた実験研修コースが開催されました。
本学から大学院生 坂本雅洋(M2)と亀山教授が参加し、その他に京都大学、名古屋大学、九州大学、福井大学、近畿大学から学生・院生11名、教員4名の参加がありました。 参加した学生・院生は、本実験研修から原子炉の運転操作・特性計測を学ぶとともに、慶熙大学の金明顯教授・スタッフ・学生と交流し、国際感覚も身に付けました。
左:研修終了証の授与 右:原子炉上部に参加者集合
2018年6月13-14日
6月13-14日に茨城県東海村・大洗町にある核燃料サイクル施設を3年生30名が視察しました。
毎年、授業「核燃料サイクル演習1」の一部として行っていますが、今年も三菱原子燃料㈱、(国)日本原子力研究開発機構にて、 燃料加工場、原子炉、ホットラボなどを間近に接することができました。
左:三菱原子燃料㈱ロビーにて 右:水戸駅前にて水戸黄門+ホーリーくんと
2018年6月9日
6月9日に湘南キャンパス内野球場にて「原子力工学科懇親野球大会」を開催しました。梅雨晴れの下、学生・教職員あわせて16名が集い交流を深めました。
2018年5月21日
大学院工学研究科応用理化学専攻1年の平川萌さんの論文が、このほど米国機械学会(ASME)より、国際会議 "26th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE26)"における"Qualified Student"論文に選定されました。
北米、日本、欧州及び中国の世界各地から"Qualified Student"に選定された60名は、今年7月に英国ロンドンにて開催される国際会議の学生コンペティションに参加し最優秀論文賞を競うとともに、他の国の学生と同じホテルに宿泊し、様々な行事に一緒に参加して交流を深めます。 尚、"Qualified Student"に対しては、ASMEより国際会議の参加費と期間中の宿泊費が全額支給されるとともに、合わせて、日本機械学会(JSME)より交通費の一部が支給されます。
"Qualified Student"に選定された平川萌さん
2018年4月6日
原子力工学科は新入生37名を迎えました。
新入生研修会で原子力発電用燃料製造会社(GNF-J)を訪問し、燃料工場の見学と近くにあるペリー公園を訪れました。
左:GNF-Jにて 右:ペリー公園にて
2018年3月27日
原子力学会2018年春の大会(大阪大学吹田キャンパス)にて 日本原子力学会フェロー賞を樺沢さつきさん(工学部原子力工学科4年)と高橋裕太さん(工学研究科応用理学専攻2年)が受賞しました。 また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
樺沢さつきさん(原子力工学科4年)
「管理型放射性廃棄物処分施設からの漏洩核種移行評価モデル解析解の導出」
高橋裕太さん(工学研究科応用理学専攻2年)
「移行パラメータ自己設定型物質移行解析手法の開発」
受賞した樺沢さん
2018年3月24-25日
3月24日,25日 学位授与式が行われました。
大学院生11名が応用理化学専攻(原子力領域)を修了しました。
学部生40名が原子力工学科を卒業しました。
左から、磯部君(原子力工学会賞)、樺沢さん(総長賞)、貫洞君(山田守賞)に授与されました。
13名が原子力技術コースの認定を受けました。
みなさんおめでとうございます。
2018年3月10日
内田裕久教授、大江俊昭教授の最終講義を行いました。
130名を超える方々にご出席いただき盛大な会となりました。講義では両先生の偉業を振り返ると共に、これからを担う学生にエールをいただきました。
2018年3月1日
日本原子力学会 関東・甲越支部が主催する 第11回学生研究発表会(東京大学本郷キャンパス)で、 2件(3名)が奨励賞を受賞しました。
桑名善鉄さん(原子力工学科4年)
「研究炉シミュレータの精度向上-3次元炉心計算コードを用いた動特性パラメータの解析-」
貫洞拓真さん、加々美聖さん(原子力工学科4年)
「体内中性子線量分布の可視化のための寒天ファントムによる基礎研究」
左:受賞した桑名さん(左)と貫洞さん(右) 右:参加学生
2018年2月16日
中部電力㈱浜岡原子力発電所を授業の一部として、学生26名が教員6名とともに見学をしました。
海抜22-24mの防波堤+改良盛土、大型の強化・防水扉、溢水防止壁などを間近に確認しました。 実物の大規模・多重な安全対策は想像以上で、職員からの丁寧な説明により、参加学生は講義や専門書で得た知識・情報以上のものを実感し、理解を深めました。
左:原子力館前にて 右:実寸大の原子炉モデル前にて
2018年2月5日
原子力工学科卒業研究発表会および応用理化学専攻原子力領域の修士1年中間発表会を行いました。4年生39名、修士1年6名が研究成果を発表しました。
ポスターセッションの様子
左:3分プレゼンテーションの様子 右:懇親会の様子
2018年1月27日
応用理化学専攻原子力領域の修士論文発表会を行いました。11名の学生が研究成果を修士論文としてまとめ発表しました。
2017年11月3日
建学祭で学科企画を実施しました。
原子力発電所のジオラマと高速炉の模型を原子力工学科4年生が協力して作製し展示しました。発電所の新規制基準に対する取り組みを紹介し、エネルギー資源としての原子力のあり方について考える場を提供しました。また、各研究室の最新の研究成果を紹介しました。
左:展示と研究室紹介に協力した4年生 右:学科企画の様子

原子力工学会(OB・OG組織)の協力を得て「原子力シンポジウム2017」特別講演会を開催しました。在校生や卒業生をはじめ約150名が集まりました。また、特別講演会後にはOB・OGによる企業説明会を開催しました。
演題:施設建設における放射線工学者の関わり~放射線利用・医療施設を中心に~
講師:株式会社 安藤ハザマ 奥野功一氏
左:特別講演会 右:OB・OGによる企業説明会の様子
2017年8月3日
8月3日に毎年恒例の「原子力工学科懇親サッカー大会」を開催しました。
夏休み前にひと汗かいて交流を深めました。
2017年7月29日,30日
青少年のための科学の祭典2017全国大会において、
日本原子力学会 関東・甲越支部の出展ブース、~身近にある放射線「放射線って何?」~に協力しました。
(写真:霧箱の作製と放射線測定の説明をする原子力工学科4年生と大学院応用理化学専攻1年生)
2017年7月15日
かながわ発・中高生のためのサイエンスフェアに出展しました。
テーマ「見えないものを見てみよう~暮らしの中の放射線~」
100名を超える方々がブースを訪れ、霧箱を作製してα線の飛跡を観察しました。(写真:原子力工学科4年生が来場者に説明している様子)
2017年5月31日,6月1日
3年次生が演習講義の一環として、1泊2日(5/31~6/1)の日程にて、茨城県の原子力施設を見学しました。
見学の様子はこちら(PDF)
2017年4月6日
新入生研修会を開催しました。
横須賀市にある㈱グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンを訪問し、BWR燃料の製造工場を見学しました。
2017年3月27日~29日
日本原子力学会2017年春の年会が東海大学湘南校舎で開催されました。
◇ポスターセッションで、原子力工学科3年の平川萌さんが社会的インパクト賞を受賞しました。
社会的インパクト賞
「エネルギー安全保障に関する原子力政策の合意形成について(2)国民理解の醸成についてのグットプラクティスの分析」
平川 萌さん(原子力工学科3年)

◇日本原子力学会フェロー賞を菊池遼さん(工学部原子力工学科4年)と布川大樹さん(工学研究科応用理学専攻2年)が受賞しました。
原子力・放射線を学び修めた学業優秀な学生に授与されます。 また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
(左:布川さん 右:菊池さん)

◇亀山高範教授が日本原子力学会からJNST Most Cited Article Awardを受賞しました。
 一般社団法人日本原子力学会では、英文論文誌Journal of Nuclear Science and Technology (JNST)の専門誌としての評価向上に貢献した論文を顕彰することを目的とし、 出版直後から60か月間の直接引用件数が最も多かった論文に対してMost Cited Article Awardとして表彰している。 2010年 JNST Volume 47に掲載された論文のうち、3件がJNST Most Cited Article Award 2016として 2017年3月28日に表彰された。
そのうち1件を一般財団法人電力中央研究所 名内泰志上席研究員とともに原子力工学科 亀山高範教授が受賞した。
 受賞論文: "Development of Calculation Technique for Iterated Fission Probability and Reactor Kinetic Parameters Using Continuous-Energy Monte Carlo Method"  Yasushi Nauchi & Takanori Kameyama
 詳細は次のURLを参照。http://www.aesj.net/publish/jnst/jnst-article-awards
また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
(右:表彰された亀山高範教授)
2017年3月24日25日
大学院(3/24)学部(3/25)の学位授与式を行いました。
2017年3月10日(金)
日本原子力学会関東・甲越支部が主催する第10回学生研究発表会(芝浦工業大学)で、原子力工学科4年の池田広大さん(吉田研)が奨励賞を受賞しました。
奨励賞「IPを用いたβ線減衰によるエネルギー・弁別法の検討」
池田広大さん(原子力工学科4年)
2017年2月14日(火)
1年生が中部電力浜岡原子力発電所の見学に行きました。
2017年2月6日(月)
2016年度秋学期卒業研究発表会を開催しました。
2017年1月28日(土)
大学院応用理学専攻修理論文発表会を開催しました。
9名の修士課程の学生が、研究成果を修士論文として発表しました。
2016年11月3日(木)
第62回建学祭で原子力工学科創設60周年を記念して、「原子力シンポジウム2016」のテーマで学科の歴史の一覧表の展示、学生の研究成果発表、講演会を開催いたしました。
講演会は、学科の卒業生で東海大学理学部名誉教授の鶴岡靖彦先生に「原子力 その宿命と技術者」というタイトルでお願いいしました。
原子力を志す技術者の考え、動機を歴史的な観念も含めて大変興味深く伺いました。さらに科学と社会の関係についても幅広く触れられ、学生にも大きな刺激になったと思います。 また、二日間を通じ在学生やOB・OGが約120名集まり盛況な会となりました。
(なお、講演会は一般財団法人産業人材研究センターからの原子力人材育成に関する寄附金からの援助を受けました)
2016年8月4日(木)
8月2日に毎年恒例の「原子力工学科サッカー交流戦」を行いました。
1年生から大学院生まで28名が集い、夏休み前にひと汗かいて交流を深めました。
2016年7月30日(土)
2016年度春学期修士論文発表会及び卒業研究発表会を行いました。
2016年6月7日(火)~8日(水)
「核燃料サイクル・演習1」(第5セメスター)の授業の一環として、茨城県にある核燃料サイクル施設に視察に行きました。
2016年4月7日(木)
新入生研修会を行いました。新入生43名は横須賀にある原子力発電用燃料製造会社の株式会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(GNF-J)を見学しました。
(左:燃料集合体の模型を見ながら説明を受け真剣にメモを取る。
 右:新入生43名と先生方(工場見学後の研修室にて))
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