INFORMATION-お知らせ-

【原子力工学科紹介動画】
「原子力工学科」オフィシャル動画がYoutubeにupされました。
(※音がでますので音量にご注意ください)

2020年2月17日-28日
アジアで初!「IAEA国際スクール 原子力・放射線安全リーダーシップ」を東海大学で開催
東海大学では2月17日から28日まで湘南キャンパスなどで、日本・アジア諸国の中堅の人材を対象にした「IAEA国際スクール 原子力・放射線安全リーダーシップ」をアジアで初めて実施しました。 本研修は、IAEAが2017年10月から原子力・放射線分野の安全利用を担う次世代リーダーの育成を目的に世界各国で行っている研修プログラムの一つとして、IAEAと本学が18年度に締結した原子力安全教育分野における実施協定に基づいて行ったものです。 スクールには、インドネシアやマレーシア、フィリピンのほか、日本の企業や研究機関から29名が参加しました。詳細はこちら(pdf)

【伊藤敦教授「最終講義」のお知らせ】
 この度、東海大学工学部原子力工学科教授の伊藤敦先生におかれましては、2020年3月末日をもちまして、定年を迎えられ、職を辞することとなります。また、定年後は引き続き同学科の特任教授として1年間教壇に戻られることも決まっております。
 つきましては、本年度末を一つの節目として鑑み、伊藤先生の長年にわたる研究並びに教育分野での多大なご貢献を称え、さらには今後のますますのご活躍とご健勝を祈願致しまして、最終講義と退職記念祝賀会を、下記の通り開催致します。

 記

第一部 最終講義
題 目:「東海大学と四半世紀」(仮)
日 時:2020年3月14日(土)15:00~16:30(開場14:30から)
場 所:東海大学湘南キャンパス 16号館5階 16-504教室
第二部 退職記念祝賀会
日 時:2020年3月14日(土)17:00~19:00(受付16:45から)
場 所:東海大学湘南キャンパス 19号館1階 カフェラウンジ
会 費:6,000円(記念品代含む)
本件に関する問合せ先
-祝賀会実行委員会
 吉田茂生(代表)、小嶋光明(副代表)、浦野建太、鳥潟諒也
-連絡先・問合せ先
 電子メール:Tokai.Itolab@gmail.com
    電話:0463-58-1211(内線:6165)
    住所:〒259-1207神奈川県平塚市北金目4丁目1-1
以上

2019年10月30日
11/1(金)~11/3(日)湘南キャンパスにて第65回東海大学建学祭が開催されます。
当学科は、11/3(日)10時より19号館2階19-202室にて学科企画「原子力シンポジウム2019」、14時より同館3階19-311室にて特別講演会「高レベル放射性廃棄物の地層処分について」を開催します。 また、「ジオ・ミライ号」(協力団体:原子力発電環境整備機構)の出展も行います。
当学科学生が普段、研究している報告をこの場を借りて展示発表をします。是非、見学に来てください。
※11/3(日)はオープンキャンパスも同時開催しています。こちらにも是非お越しください。詳しくはこちら(東海大学受験生情報サイト)。
2019年9月18日
当学科+芝浦工業大学+東京都市大学の原子力関連研究室の共同で「第4回私立3大学合同研究発表会」が東海大学湘南キャンパスにて開催されました。
学部4年+修士1年の17名が、これまでの研究成果(中間)と今後の計画を発表し、座長(修士2年)と聴講した多数の学生+院生+教員とともに議論しました。互いに刺激を与える良い機会となりました。 発表会の終了後に懇親会も行われ、出席者は春の原子力学会の学生発表会、ポスター発表会などでの発表と再会を約束しました。
左:集合写真 右:発表会の様子
2019年8月27-28日
原子力工学科卒業生の同窓会(原子力工学会)の企画により、8月27日に東京電力ホールディングス㈱ 福島第1原子力発電所を学生(3年次生16名+修士1年次生2名)、原子力工学会の担当3名、教員4名が視察しました。 また、27日夕に、現地で働く卒業生も加わり、業務を紹介し、これらかの就職活動にも役立てました。
8月28日は特定廃棄物埋立地とその情報館「リプルンふくしま」を視察しました。 廃炉に向けた作業進捗を認識するとともに、発電所敷地外の除染・回復の作業進捗も実感できました。
左:特定廃棄物埋立地にて 右:卒業生による業務紹介時の様子
2019年7月30日
7月30日に毎年恒例の「原子力工学科懇親サッカー大会」を開催しました。
夏休み前に学生・教職員が集いひと汗かいて交流を深めました。
2019年6月12-13日
3年次生18名が茨城県東海村・大洗町にある核燃料サイクル関連施設を視察しました。
講義「核燃料サイクル演習1」の一環として、(国研)日本原子力研究開発機構にて、地層処分関連研究施設、ガラス固化技術開発室、再処理工場、 プルトニウム燃料技術開発センター、高速実験炉「常陽」、ホットラボなどを視察するとともに、㈱千代田テクノルにて、個人放射線被ばく線量計の測定センターを視察しました。
高温工学試験研究炉(HTTR)の前とロビーにて
個人放射線被ばく線量計の測定センター(ラディエーションモニタリングセンター)にて
2019年4月9日
原子力工学科は新入生32名を迎えました。
新入生は、研修会で横須賀久里浜のペリー記念館と原子燃料工場(GNF-J)を訪問しました。初めて原子燃料と専門知識を見聞して、学業への意欲をさらに高めています。
2019年3月25日
3月25日 学位授与式が行われました。
学部生35名が原子力工学科を卒業しました。
左:各賞受賞者 五十嵐さん(総長賞)、今井さん(原子力工学会賞)
右:8名が原子力技術コースの認定を受けました。
みなさんおめでとうございます。
2019年3月21日
原子力学会2019年春の年会(茨城大学水戸キャンパス)にて、日本原子力学会フェロー賞を五十嵐魁さん(工学部原子力工学科4年)と坂本雅洋さん(工学研究科応用理学専攻2年)が受賞しました。
また、東海大学工学部ニュースにも掲載されました。掲載記事はこちら
2019年3月8日
2019年3月8日東京工業大学大岡山キャンパスにて、一般財団法人日本原子力学会 関東甲越支部による「第12回学生研究発表会―原子力・放射線部門―」が開催されました。
本発表会では6大学から61件の研究発表があり、当学科からも8件の発表がありました。 研究発表はその場で審査され、そのうち優れた発表に対して優秀賞(2件)と奨励賞(18件)が授与されました。当学科からも1件が奨励賞を受けました。
「ナトリウム冷却高速炉の自由液面からのガス巻き込み現象の分析―流れ場のSt数に関する実験と解析の比較検証―」
平川萌、高部湧吾、今井純也、他(指導教員:堺公明)
発表者以外にも多数の学生と教員が参加し、成果発表・情報交換・人材交流など、有意義な会となりました。
2019年2月15日
応用理化学専攻原子力領域の修士論文発表会を行いました。
2019年2月5日
原子力工学科卒業研究発表会および応用理化学専攻原子力領域の修士1年中間発表会を行いました。
ポスターセッションの様子
左:3分プレゼンテーションの様子 右:懇親会の様子
2019年1月30日
中部電力㈱浜岡原子力発電所を授業「入門ゼミナール2」の一部として、 学生(1年次生)28名が、教員7名とともに視察しました。
当発電所では、再稼働に向けて新規性基準に対応した安全設備の建設・設置を終了しています。
海抜24mの改良盛土の上を大型バスで走行した後、完成した海抜22mの防波壁などを間近に確認しました。 中央制御室で社員が勤務している状況、原子炉シミュレータで社員が訓練を受けている状況なども視察し、 将来の職場の1つとして、理解・想像できました。
左:浜岡原子力館前にて 右:発電所概要説明時の様子
2018年11月27-30日
2018年11月27-30日に文部科学省の平成30年度原子力人材育成等推進事業として、慶熙大学 原子炉研究教育センターにて、原子炉AGN-201Kを用いた実験研修コースが開催されました。
当学科4年生 五十嵐魁・鈴木実と亀山教授が参加し、その他に名古屋大学、福井大学、近畿大学、東京都市大学から学生・院生14名、教員2名も参加しました。 慶熙大学の金明顯教授とスタッフの指導のもと、学生・院生は原子炉の運転操作・計測実験に取り組み、有意義な知識と貴重な経験を身に付けました。
2018年9月28日
7月22日から26日までイギリス・ロンドンで開催された国際会議「26th International Conference in Nuclear Engineering(ICONE26)」の学生セッションで大学院生の平川萌さんがポスター賞を受賞しました。
この学生セッションは、アメリカ機械学会の主催で、世界各国の学生から論文が募集され、優秀な執筆者(Qualified Student)60名が選抜されて行われました。
また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
2018年9月25日
9月11-12日に学生が東京電力福島第一原子力発電所などを見学しました。
見学には3年次生18名と大学院1年次生2名、教員5名が、また、現地企業担当者(OB)5名、原子力工学会役員3名の合計33名が参加しました。
また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
2018年9月14日
9月14日に芝浦工業大学豊洲キャンパスにて第3回芝浦工業大学+東京都市大学+東海大学 原子力工学合同研究発表会が開催されました。
3大学で原子力工学に関する卒業研究に取り組む学生(4年生)のうち、選抜された学生が、現在までの中間成果をまとめ、発表しました。 全19件の発表された内容について、参加学生は互いに議論し、今後の研究の発展に役立てることができました。
発表会後の懇親会でも、情報交換し、他大学の学生と親睦を深めました。
2018年7月27日
7月27日に毎年恒例の「原子力工学科懇親サッカー大会」を開催しました。
夏休み前に学生・教職員あわせて27名が集いひと汗かいて交流を深めました。
2018年7月3-6日
文部科学省の平成30年度原子力人材育成等推進事業として、7月3日から6日に慶熙大学 原子炉研究教育センターにて、原子炉AGN-201Kを用いた実験研修コースが開催されました。
本学から大学院生 坂本雅洋(M2)と亀山教授が参加し、その他に京都大学、名古屋大学、九州大学、福井大学、近畿大学から学生・院生11名、教員4名の参加がありました。 参加した学生・院生は、本実験研修から原子炉の運転操作・特性計測を学ぶとともに、慶熙大学の金明顯教授・スタッフ・学生と交流し、国際感覚も身に付けました。
左:研修終了証の授与 右:原子炉上部に参加者集合
2018年6月13-14日
6月13-14日に茨城県東海村・大洗町にある核燃料サイクル施設を3年生30名が視察しました。
毎年、授業「核燃料サイクル演習1」の一部として行っていますが、今年も三菱原子燃料㈱、(国)日本原子力研究開発機構にて、 燃料加工場、原子炉、ホットラボなどを間近に接することができました。
左:三菱原子燃料㈱ロビーにて 右:水戸駅前にて水戸黄門+ホーリーくんと
2018年6月9日
6月9日に湘南キャンパス内野球場にて「原子力工学科懇親野球大会」を開催しました。梅雨晴れの下、学生・教職員あわせて16名が集い交流を深めました。
2018年5月21日
大学院工学研究科応用理化学専攻1年の平川萌さんの論文が、このほど米国機械学会(ASME)より、国際会議 "26th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE26)"における"Qualified Student"論文に選定されました。
北米、日本、欧州及び中国の世界各地から"Qualified Student"に選定された60名は、今年7月に英国ロンドンにて開催される国際会議の学生コンペティションに参加し最優秀論文賞を競うとともに、他の国の学生と同じホテルに宿泊し、様々な行事に一緒に参加して交流を深めます。 尚、"Qualified Student"に対しては、ASMEより国際会議の参加費と期間中の宿泊費が全額支給されるとともに、合わせて、日本機械学会(JSME)より交通費の一部が支給されます。
"Qualified Student"に選定された平川萌さん
2018年4月6日
原子力工学科は新入生37名を迎えました。
新入生研修会で原子力発電用燃料製造会社(GNF-J)を訪問し、燃料工場の見学と近くにあるペリー公園を訪れました。
左:GNF-Jにて 右:ペリー公園にて
2018年3月27日
原子力学会2018年春の大会(大阪大学吹田キャンパス)にて 日本原子力学会フェロー賞を樺沢さつきさん(工学部原子力工学科4年)と高橋裕太さん(工学研究科応用理学専攻2年)が受賞しました。 また、大学HPにも詳細が掲載されました。詳細はこちら
樺沢さつきさん(原子力工学科4年)
「管理型放射性廃棄物処分施設からの漏洩核種移行評価モデル解析解の導出」
高橋裕太さん(工学研究科応用理学専攻2年)
「移行パラメータ自己設定型物質移行解析手法の開発」
受賞した樺沢さん
2018年3月24-25日
3月24日,25日 学位授与式が行われました。
大学院生11名が応用理化学専攻(原子力領域)を修了しました。
学部生40名が原子力工学科を卒業しました。
左から、磯部君(原子力工学会賞)、樺沢さん(総長賞)、貫洞君(山田守賞)に授与されました。
13名が原子力技術コースの認定を受けました。
みなさんおめでとうございます。
2018年3月10日
内田裕久教授、大江俊昭教授の最終講義を行いました。
130名を超える方々にご出席いただき盛大な会となりました。講義では両先生の偉業を振り返ると共に、これからを担う学生にエールをいただきました。
2018年3月1日
日本原子力学会 関東・甲越支部が主催する 第11回学生研究発表会(東京大学本郷キャンパス)で、 2件(3名)が奨励賞を受賞しました。
桑名善鉄さん(原子力工学科4年)
「研究炉シミュレータの精度向上-3次元炉心計算コードを用いた動特性パラメータの解析-」
貫洞拓真さん、加々美聖さん(原子力工学科4年)
「体内中性子線量分布の可視化のための寒天ファントムによる基礎研究」
左:受賞した桑名さん(左)と貫洞さん(右) 右:参加学生
2018年2月16日
中部電力㈱浜岡原子力発電所を授業の一部として、学生26名が教員6名とともに見学をしました。
海抜22-24mの防波堤+改良盛土、大型の強化・防水扉、溢水防止壁などを間近に確認しました。 実物の大規模・多重な安全対策は想像以上で、職員からの丁寧な説明により、参加学生は講義や専門書で得た知識・情報以上のものを実感し、理解を深めました。
左:原子力館前にて 右:実寸大の原子炉モデル前にて
2018年2月5日
原子力工学科卒業研究発表会および応用理化学専攻原子力領域の修士1年中間発表会を行いました。4年生39名、修士1年6名が研究成果を発表しました。
ポスターセッションの様子
左:3分プレゼンテーションの様子 右:懇親会の様子
2018年1月27日
応用理化学専攻原子力領域の修士論文発表会を行いました。11名の学生が研究成果を修士論文としてまとめ発表しました。
2017年11月3日
建学祭で学科企画を実施しました。
原子力発電所のジオラマと高速炉の模型を原子力工学科4年生が協力して作製し展示しました。発電所の新規制基準に対する取り組みを紹介し、エネルギー資源としての原子力のあり方について考える場を提供しました。また、各研究室の最新の研究成果を紹介しました。
左:展示と研究室紹介に協力した4年生 右:学科企画の様子

原子力工学会(OB・OG組織)の協力を得て「原子力シンポジウム2017」特別講演会を開催しました。在校生や卒業生をはじめ約150名が集まりました。また、特別講演会後にはOB・OGによる企業説明会を開催しました。
演題:施設建設における放射線工学者の関わり~放射線利用・医療施設を中心に~
講師:株式会社 安藤ハザマ 奥野功一氏
左:特別講演会 右:OB・OGによる企業説明会の様子
2017年8月3日
8月3日に毎年恒例の「原子力工学科懇親サッカー大会」を開催しました。
夏休み前にひと汗かいて交流を深めました。
2017年7月29日,30日
青少年のための科学の祭典2017全国大会において、
日本原子力学会 関東・甲越支部の出展ブース、~身近にある放射線「放射線って何?」~に協力しました。
(写真:霧箱の作製と放射線測定の説明をする原子力工学科4年生と大学院応用理化学専攻1年生)
2017年7月15日
かながわ発・中高生のためのサイエンスフェアに出展しました。
テーマ「見えないものを見てみよう~暮らしの中の放射線~」
100名を超える方々がブースを訪れ、霧箱を作製してα線の飛跡を観察しました。(写真:原子力工学科4年生が来場者に説明している様子)
2017年5月31日,6月1日
3年次生が演習講義の一環として、1泊2日(5/31~6/1)の日程にて、茨城県の原子力施設を見学しました。
見学の様子はこちら(PDF)
2017年4月6日
新入生研修会を開催しました。
横須賀市にある㈱グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパンを訪問し、BWR燃料の製造工場を見学しました。
これまでのお知らせはこちらから
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